年末見たい検索で振り返る2014年 | 映像

    2014年12月30日 Tue

    2014年は色んなことが起こりました。良いことも悪いことも。時代のスピードが早く、情報過多の時代なので色んなことが記憶から消え去られていく傾向にあるけど、大事なものはいつの時代にでもあります。記憶に残っている大事なことを来年にも持っていきたいと思ったので、今日は検索の巨人グーグルが制作した2014年を振り返る映像をご紹介。View post

    クリスマスイブにイヤホンから始まる異次元ダンス | 映像

    2014年12月25日 Thu

    おなじみイヤホンメーカーのBOSE(ボーズ)がクリスマス用に、イブに残業するサラリーマンという設定で面白いダンス映像をリリース。 「1つのイヤホンを2人でつけたまま、人はどれだけ踊れるのか」に挑戦してみるというこれまでにないダンスエンターテインメント。View post

    TOYOTAのドリフト×ピタゴラ装置映像が何度見てもビビる | 映像

    2014年12月03日 Wed

    Don’t Stop Playing(遊び続けろ)というコピーで締めくくるこのドリフト野郎とピタゴラスイッチを掛け合わせた映像がかなり面白い。正直HONDA(本田技研)の方が面白いコンテンツ(1、2)を作っている感は否めなかったが、TOYOTA FUN CHAINは勝るとも劣らない内容だ。 6階建の立体駐車場を縦横無尽に使って、13台のスポーツカーが超絶的ドライビングテクニックでつながっていく「ドライビング・エンターテイメント」を世界中の子供達に届けたいということです。ドライビング・キッズって何?って思ってしまいましたが(どうやら小僧のこと)、まあ良しとして映像を内容を見てみましょう。 GOの合図で急発進! ドリフトの音をマイクで拾い、スピーカーの振動でなんとボーリング玉が転がり始める。 傾いた状態で片側走行!これは絶対に真似しないでくださいね、良い子のみなさん。 すかさずスイッチを押す! ドリフト中に車のお尻でスイッチオン!とにかくスレスレです。 シートを剥がされた車の横には美女が! バンドが演奏する屋上の周りを4台が同時にドリフト走行。危険すぎます。 Don’t Stop Playingという文字を破ってゴール! 「遊び続けろ」というTOYOTAからのメッセージは存分に伝わったでしょうか。

    スーパースター対決第二弾 #EpicFoodでドログバ vs メッシ | 映像

    コートジボアールの英雄ディディエ・ドログバとアルゼンチン代表リオネル・メッシによる「美味しいモノ対決」がトルコ航空の企画第二弾が発表された。以前、NBAのKobe Bryant(コービー・ブライアント)とメッシの自撮り対決も非常に面白い作品でした。 Kobe vs. Messi: The Selfie Shootout ドログバが世界を飛び回る中、美味しい料理に下積みする中、どうしても気に食わないことが。。それはメッシがいつも先に来てることが記念写真で明らかに。どこに行ってもメッシが足を運んだ形跡があり、ライバル心がふつふつと… 京都で日本食を味わいっている最中にも... どこに行っても壁にはメッシの笑顔が待ち構えているという...こんな展開ありうるのかという感じですが、これくらい世界中を飛び回っているメッシだったら、なんとなくあり得るんじゃないかと一瞬思ってしまいます。 しまいには、トルコ航空の機内での食事をして、シェフとのツーショット。 これならさすがのメッシも…と思いきや衝撃のエンディング。 1分バージョンはこちら この映像はトルコ航空のCMとして制作されたものですが、こういう面白いCMはネットでのプロモーションにはとても有効的。だって、普通の広告とは違って、ユーザー目線で作られているし、何より見てて楽しい。こういうコンテンツ作りは既にスタンダードになりつつあります。  

    フリースタイルフットボーラーのショーン・ガルニエが語る「ストリートスタイル」| 映像

    2014年11月27日 Thu

    レッドブル(RED BULL)主催のストリートスタイルフットボールがブラジル、サルバドールで行われた。2008年のチャンピオンで、レッドブル公式アスリートでもある、「ショーン・ガルニエ」がストリートスタイルフットボールについて語ります。 ショーン・ガルニエは審査員として、どのようなことを評価するかという問いに対して、オリジナリティーが何よりも重要と言います。この競技はただリフティングを音に合わせてやっているわけではなく、ボールは一つの要素に過ぎない。ステージがあり、MC, DJ, 観客とボール、そして個人が披露する技やクリエイティブなムーブの全てが採点に影響するわけだ。 どんな分野でも一番になるということは他の誰もができないことをやってのけるということ。周囲の人が何をやっているとかは関係なく、自分が一番得意で好きなことを一生懸命磨くことが頂点への道なのだという。一度はサッカーを挫折しても、フリースタイルフットボーラーとして頂点に輝いたショーン・ガルニエの隠されたメッセージがとても意味のあるメッセージだと思います。 「誰もができなかったことをやってのける」 これが観客を魅了するのだと。 Freestyle Football Battles in Brazil - Red Bull Street Style 2014

    DJ KRUSH × 和匠、日本の原点について語る | 映像

    2014年11月14日 Fri

    DJ KRUSHは言わずとも知れた日本を代表する音楽家。世界でも認められている数少ない人だと思うし、日本の音楽シーンを真剣に考えている人でもあるように見える。そのスタイルはジャンルを飛び越え、ヒップホップ、ブレイクス、アブストラクト、もはやKRUSHサウンドとしか言いようがないが、最近は和楽器構成の活動も積極的に行う。 レッドブルミュージックアカデミー東京2014の一ヶ月にも及ぶイベント群の一つとして、10月20日に上野の東京国立博物館内法隆寺宝物館の前で開催された「The Garden Beyond」では、DJ KRUSHと和匠の貴重なコラボレーションが実現した。 photo by Yusaku Aoki | Red Bull Content Pool 最先端のビートと日本に長く継承される伝統楽器が奏でる「The Garden Beyond」は、『静と動・光への道』をテーマに日本が持つ2つの “顔” を音によって体感するイベント。東京国立博物館の法隆寺宝物館を背景に、日本を代表するターンテーブリスト、DJ KRUSHが、世界的に知られる和太鼓集団の鼓童のメンバーや、雅楽、尺八の演奏者たちと共に一夜限りの音風景を作り出す。 このコラボレーションのドキュメンタリー映像が公開されました。 brightcove.createExperiences(); DJ KRUSHのことをもっと知りたい方はドキュメンタリーをどうぞ。

    エミネムのフリースタイルが力強くてマジでヤバい!| Music

    2014年11月13日 Thu

    もはや誰にもこの人は止められないとこの映像を見て思いました。 デトロイト出身のラッパーのエミネム(Eminem)が7分にも及ぶフリースタイルをぶちまけている映像が今週ネットにアップされた。早くも100万回を突破しようという勢いで再生回数も急増中です。 というのも、今月末に自身のレーベル「Shady Records」から新作のリリースが控えているのであります。Shadyxvというタイトルのアルバムは彼の盟友でもあるD12を始め、映像の右手に仁王立ちしているRoyce da 5’9”, Slaughterhouse, Yelawolf, Obie Trice, 50 Cent, Skylar Greyなどパワフルなメンツが並ぶ。 リリースは11月26日。 iTunesやGoogle Playからダウンロード予約注文を開始しているそうです。 iTunes Store: Shadyxv - Various Artists Google Play: http://smarturl.it/ShadyXVgp エミネムのパートは動画の11分42秒からなので、そこだけ見たい人はスキップしてください。

    菅原小春のダンスをもっと見たい!世界が釘付けな理由 | 映像

    2014年11月12日 Wed

    世界中で女性の社会的地位が話題になっていますが、日本でも力強い女性というのは年々増えてきていると感じます。それは、周りからどう思われようが、女性としてあるべき姿を追求している人が増えているから。そんな女性たちの中でも一際目立つ存在のダンサー・振付師の菅原小春さん。 ダンスはもちろん一流だし、振付師としての才能も兼ね揃えていると思います。それ以上にやはり凄いなと思ったのは、彼女の信念的なもの。このブログの記事「正直者は嫌われた」という投稿にもその彼女の哲学みたいなものが現れているように見えます。 日本人は正直になれない国だとおもいます だって、もし正直になるときらわれるから。 確かにこういう側面は日本にはあると思っていて、もっと正直に意見をぶつけ合える国になって欲しいと思います。 でも、そういう場所だからこそ彼女が言うようにクリエイティブな国だと思うし、別の「何か」でその抑えきれない感情を表現するしかないのかもれない。菅原小春さんにとっては、それがたまたまダンスだったのかもれないのかなとふと思いました。 ますます目が話せない彼女の最近の映像を紹介します。 "Rather Be" by Clean Bandit で振付 PV。カメラワークもなかなか面白いです。 モスクワで開催されたワークショップでのパフォーマンス ポーランドで開催のThe Best Worldwide Dance Event にて 最新のダンスショーケースでの彼女の振付も要チェック! "Sing" by Ed Sheeran :: Koharu Sugawara (Dance Choreography) "Elastic Heart" by Sia (Brielle Von Hugel Cover) : Koharu Sugawara Choreography 最近話題のandroidのCMにも登場 三浦大知氏とのコラボで振付を担当 "Unlock" 菅原小春さんのブログ http://ameblo.jp/koharusugawara

    PILOT万年筆「カクノ」で手書きをもっと楽しく | Technology

    2014年11月10日 Mon

    突然ですが、最後に手書きで文章を書いたのはいつですか? 筆者の場合は、極端かもしれないが、一週間に一度あれば多いくらいです。 個人差はあるにしても、思っている以上にその機会は我々の生活から離れているように思います。 最近はパソコンやスマートフォンでのコミュニケーションも普及し、 メモをするにしても、手書きでなくてもコンピュータに入力しておけば「Evernote」などの便利なツールもある。 Evernote - Evernote そんな時代に一石を投じるのは、またしても世界で大ヒットとなった消せるペン「Frixion」を開発したパイロット社だ。グッドデザイン賞を受賞した本格的な子供向け低価格万年筆「カクノ(Kakuno)」は2013年10月の発売から9ヶ月経過した時点で50万本という驚異的な売り上げを達成。なぜこの数字が凄いかというと2008年から2012年にかけて文房具の市場規模は10%減少している中でのこの数字だから。 通常の万年筆は高いものだと1万円を超えてくるので、従来は子供の筆器具として扱われていなかったが、この「カクノ」の登場で新しく書く人たち(=子供たち)のマーケットに食い込んでいるのではないでしょうか。 価格は1,000円。子供用ペンとしては十分な低価格を実現しました。そして、子供向けと言いつつも、実際は若い女性の方の購入も少ないという。特に20代の若い方々。「この時代だからあえて手書きを」という人たちの心を揺さぶる商品となったようです。 図のように、この万年筆は使い勝手にとことんこだわっていることがわかると思います。 近代のコミュニケーション方法は多様化していて、LINEスタンプなどのワンタッチでコミュニケーションが取れるツールなども普及しているのも事実です。しかし、自分の手で書くのは内容を記憶しやすいという効果があったり、自分で文字を書くのは字を奇麗に書くという意識が働いたり、デジタルではない温かさがあるなどといろいろ代え難い要素もたくさん持ち合わせています。この機会に筆者も万年筆を使ってみようと思い、アマゾンで購入してみましたので、手元に届いたら、書くことを意識的にやろうと思ってます。 お子様用に、または手書きを楽しみたい方、この機会に万年筆を一本いかがでしょうか?中字と細字タイプがあります。年賀状の季節ですしね。 カクノ(Kakuno) [SOURCE]