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ワールドカップの前にこれを見るべき!| 映像

2014年06月09日 Mon

FIFA WORLD CUP 2014の開幕を目前にして、サッカー熱が世界中で上昇していきている頃ですね。この時期にばっちりな映像を発見!この映像はフィルムディレクターのGuillaume Blanchetさんのもので、2年前にも「The Man Who Lived On His Bike」で大反響を呼んだ敏腕ディレクター。 この映像は非常にシンプル。彼の好きなことを3つ掛け合わせた作品なんです。それは、ショートフィルム×ジャグリング×旅。以上。 " Bounce is a new combination of several of my passions: the short film, juggling and travel. " 4分間で彼の情熱があなたの五感に突き刺さること間違いないでしょう。 BOUNCE - This is not a freestyle movie from Guillaume Blanchet I Filmmaker on Vimeo. Design, construction, installation: Guillaume Blanchet Musical composition: Stephen Gaudreau (Apollo Studios), Dominic Voyer texts and voice BU, Erin Elizabeth Hibberd Staining and postproduction: Roisan Gilles Julien Demers-Arsenault

世界が認めた若手DJ/プロデューサー | ミュージック

2014年01月16日 Thu

まだ十代なのにも関わらず、既にクラブシーンでその名前は広く知られているフランス出身の才能の固まり「マット・ファックス(MATT FAX)」の曲を今日はご紹介。元々は2010頃にエレクトロハウスというジャンルでシーンに入り、最近はプログレッシブハウスからテクノの界隈を一際目立つトラックで賑わせている。メロディアスな楽曲が多い中、この曲はテクノよりで、より大人向けという感じではありますが、かなり好きな曲の一つです。 既にリリースされている楽曲はColorize (Enhanced Music), Silk Music, Macarize等の数多くの世界的に名立たるレーベルからリリースされているというのも彼の実力を証明していると思います。ハウスな曲もたくさん良い曲があるので、気になる方はbeatportのランキングやSoundcloudから視聴してみるのも良いでしょう。 MATT FAX - Deadline (Original Mix) http://www.beatport.com/artist/matt-fax/254662 Buy Track here! http://soundcloud.com/mattfaxmusic Interview: http://www.electrifiedbeats.com/exclusive-interview-matt-fax/

夢を諦められなかったサッカー少年 | 映像

2014年01月09日 Thu

プロサッカー選手を夢みていた「ショーン・ガルニエ(Séan Garnier)」に転機が訪れたのは怪我をしたときだった。現在、彼はフランス出身のフリースタイルフットボール選手で、レッドブルアスリートでもあります。スポーツ選手にとって怪我は大きなダメージになりえるほどのインパクトがあり、彼もその例外ではなかったとか。サッカーへの情熱だけが残されたまま、そのままサッカーのインストラクターをパリで始めた頃、新たな道が彼の目の前に開かれたそうです。それが「フリースタイルフットボール」だったというわけです。 フリースタイルフットボールはブレークダンスとフットボール(サッカー)を掛け合わせた競技でアート的な要素を持ち合わせた競技と言えるでしょう。点を取るサッカーから見せるサッカーへと転身したショーン・ガルニエは間もなくその実力を身につけ、2008年にブラジルのサンパウロで行われたRed Bull Street Style World Finalsで見事チャンピオンに輝きます。 彼のスタイルはとてもユニークでブレークダンスとフットボールに加え、音楽、バスケットボールをも取り入れるという斬新なスタイルでファンを虜にしてきました。ちなみに日本人でも徳田耕太郎氏や横田陽介氏など世界的にも有名な選手が活躍しています。

アートを通して世界に訴えかけるフランス人 | 映像

2013年11月14日 Thu

今世界で大きな反響を呼んでいるストリートアートプロジェクトがあるのを知ってますか?フランス人アーティストでアートの力で世界をひっくり返すためのプロジェクトで注目を浴びているのですが、理解しようとするより映像を見てみましょう。その名も半匿名で「JR」という名前で活動していて、TEDトークの映像で彼の活動の中身を知ることができます。 JRのアートの特徴は大きいというのが上げられます。スケールという意味でもそうですが、アート作品自体の大きさもとても大きく、キャンバスは建物壁一面だったり、時には電車の屋根、時には街全体にまでなることもあります。彼のアートは基本人の顔を写真で撮り、それを大きく引き延ばして印刷された紙を貼っていくというもので、焦点は「人」です。 一つ彼の作品を紹介しましょう。場所はブラジル一危険とされるファーベラ(貧困街)は麻薬組織が牛耳っていて、NGOや観光客はもちろん、メディアやジャーナリストも入って来ないところです。そこにJRのクルーは足を踏み入れて、街の人たちの顔写真をとり、丘一面に貼ることにします。途上国では女性がコミュニティーの中心であるのに、ストリートでは仕切っているのは男性ということが多いのに対しての疑問からこのプロジェクトは「Women Are Heros」という名が付けられました。メインの被写体は女性でアートは作り上げられました。 このプロジェクトのすごさはメディアとファーベラの女性たちへの架け橋になり、「ブラジル一危険なファーベラ」から「生きた人の住む街」に見方を変えた点にあると思います。JRがファーベラに入ったときに会った女性に言われた「ここには文化が必要よ。文化に飢えているの」という言葉を現実にしました。 JRは「アートで世界を救うことはできない。でも、アートで人のものの見方を変えることはできる」と主張します。彼のアートワークはそんな彼の言葉を証明していて、見ていてワクワクする程です。何より素晴らしいことは、この活動にスポンサーなしに被写体の人々との関係で生まれた「責任」のみを背負って活動し続けていることだと思います。 JRとその仲間が立ち上げたINSIDE OUTというムーブメントからも目が離せません。

フランスから届いた最高の音楽 | ミュージック

2013年10月02日 Wed

フランスを代表するヒップホップバンド「Hocus Pocus」のメンバーで奇麗なギターを奏でる、David Le Deunffが「LEDEUNFF」という名義でソロ・デビューを果たしたようです。プロデュースは同じくフランスの天才ビートメーカー「20Syl」で「Hocus Pocus」の一員でありながら、過去にも取り上げましたDMCワールドチャンピオンのC2Cのメンバーでもあります。 ミュージックビデオでは途中から生ギターの演奏を絡めた屋外での演出も素敵です。 Hocus Pocus(ホーカス・ポーカス)ファンには是非聞いてもらいたい作品です。9月30日からiTunesから配信スタートしています。 Ledeunff - L.A.D.Y. feat Phoenix Troy (prod by 20syl) L.A.D.Y Available on iTunes : http://bit.ly/LEDEUNFFitunes Facebook : https://www.facebook.com/Ledeunffmusic Twitter : https://twitter.com/ledeunff_music

レ・ツインズ×Yak Films in NYC | 映像

2013年09月20日 Fri

ダンス界で一躍有名人となったフランス出身二人組ダンスチームのレ・ツインズ(Les Twins)を同じく有名映像クルーYak Filmsとタッグを組んで作ったダンスビデオをご紹介。イケメンでその名の通り双子ダンサーなので、2x2のダンスバトルではその相性は抜群です。このタッグの別の映像を過去にも取り上げてます。 このダンス映像でも2人は容姿から動きまでも特徴が似ているので、見ている側としてはすごく引き込まれる力を持っているし、何よりダンスを楽しんでいるところを見せてくれているような感覚にもなるから更に魅力的に見えるのかもしれない。 最近DVDも発売したり、CMの仕事でも引っ張りだこな二人。日本のCMではBeams(ビームズ)やZozo Townなどに出演していましたね。 LES TWINS 'Times Cop' in New York City - YAK FILMS New Style Hip Hop Dance from Sane Generation on Vimeo. http://lestwins.jp/

「C2C」話題の復帰作 | ミュージック

2012年09月18日 Tue

過去の記事でも取り上げたフランス出身の4人組DJユニット「C2C」が今月発売した復帰作「Tetra」。その中でも注目したいのはフルアルバム限定曲の「Le Banquet Feat. Netik, Tigerstyle, Rafik, Kentaro & Vajra」。DMC Wolrd Champions4連覇を成し遂げただけあり、炸裂するスクラッチスキルは見事である。プロダクションだけでなくプロデュース力が一流なのも魅力の一つである。ちなみにこの楽曲にはDJ Kentaroも参加している。 Website: http://www.c2cmusic.fr/en/about/ Facebook: http://www.facebook.com/ C2Cofficial Twitter: @C2Cdjs Soundcloud: http://soundcloud.com/c2cdjs C2C's 1st album : TETRA // NOW AVAILABLE : http://bit.ly/OfeYLs

次世代ビートメーカー「Onra」| ダウンロード

2012年09月09日 Sun

フランス人の両親のもとに生まれた「Onra」。70、80年代のサウンドを彷彿とさせながら決して古さを感じさせないビートメーカーとして最も高い評価を得ている。2010年にリリースした「LP Long Distance」は彼の作品の中でも一番評価が高く、実際作品を聞いても非常に心地良く、聴き飽きることがない。 8月にFool's Gold Records (A-TrakとNick Catchdubsのレーベル)からリリースされたばかりの新作EP「Deep In The Night」も是非チェックしてもらいたいところだが、そのEPには間に合わなかった作品で本人もかなりお気に入りという「Hold Tight feat. Chuck Inglish」の完成版がSoundcloudよりフリーダウンロード可能だ。オススメなので是非聞いてもらいたい。 無料ダウンロードはこちら。 facebook: http://www.facebook.com/pages/Onra/40681565677?ref=ts twitter: https://twitter.com/onrabeats Soundcloud: http://soundcloud.com/onra

4人組DJユニット”C2C” | 映像

2012年09月05日 Wed

一般的にはあまり馴染みのない名前かもしれない"C2C"。彼らは実は世界的なDJの大会DMC World Championsにて4年連続(2003年-2006年)優勝経験があり、DJ界では有名。2005年のITF World Championでも優勝という実力を誇る。 4人は高校で出会い、その後共に彼ら独自の音楽のスタイルを築いてきた。DJ Greemと20Sylはフレンチヒップホップバンド"Hocus Pocus"のメンバーとしても活躍中。AtomとPfelもフレンチエレクトロシーンで活動していたが、2011年にC2Cとして再始動した。 彼らの音楽を聞くとわかってもらえると思うが、とても音楽的であり、且つライヴパフォーマンスも非常に面白い。長年のキャリアを生かした息の合ったパフォーマンスは必見である。 Website: http://www.c2cmusic.fr/en/about/ Facebook: http://www.facebook.com/C2Cofficial Twitter: @C2Cdjs Soundcloud: http://soundcloud.com/c2cdjs