Tag Archives japanese

キング・オブ・ポップ「マイケル・ジャクソン」と和楽器の融合

2015年10月18日 Sun

心に残る音楽はいつまでも時代を超えて人々に愛され続けます。そして、多くの現代のアーティストたちによってアレンジされ、カバーをされていきます。 この映像はそのカバー曲の中でも、一味違ったカバーなので紹介します。日本の伝統楽器である尺八と琴の伴奏と共に誰も知っているキング・オブ・ポップ、こと「マイケル・ジャクソン」の名曲「Smooth Criminal」をカバーしてます。View post

注目の女性ダンサー「KOHARU SUGAWARA」の軌跡、独占インタビュー | PEOPLE

2015年02月20日 Fri

本誌では、注目の日本人女性ダンサー・振付師で、世界中で活躍を続けるKOHARU SUGAWARAさんに独占インタビューを行い、その内容を元になるべく読者の方々に伝わるような形を意識して、彼女の突出した才能と人間性に迫ります。 「私、昔から人と違うのが好きなんです」 10歳の頃からダンスを始めたというKOHARUさんは、当初は家族や友達の前でとにかく踊るのが好きだった。きっかけとなった人物が特にいたわけでなく純粋に踊って、人に喜んでもらうことが楽しかった。View post

菅原小春のダンスをもっと見たい!世界が釘付けな理由 | 映像

2014年11月12日 Wed

世界中で女性の社会的地位が話題になっていますが、日本でも力強い女性というのは年々増えてきていると感じます。それは、周りからどう思われようが、女性としてあるべき姿を追求している人が増えているから。そんな女性たちの中でも一際目立つ存在のダンサー・振付師の菅原小春さん。 ダンスはもちろん一流だし、振付師としての才能も兼ね揃えていると思います。それ以上にやはり凄いなと思ったのは、彼女の信念的なもの。このブログの記事「正直者は嫌われた」という投稿にもその彼女の哲学みたいなものが現れているように見えます。 日本人は正直になれない国だとおもいます だって、もし正直になるときらわれるから。 確かにこういう側面は日本にはあると思っていて、もっと正直に意見をぶつけ合える国になって欲しいと思います。 でも、そういう場所だからこそ彼女が言うようにクリエイティブな国だと思うし、別の「何か」でその抑えきれない感情を表現するしかないのかもれない。菅原小春さんにとっては、それがたまたまダンスだったのかもれないのかなとふと思いました。 ますます目が話せない彼女の最近の映像を紹介します。 "Rather Be" by Clean Bandit で振付 PV。カメラワークもなかなか面白いです。 モスクワで開催されたワークショップでのパフォーマンス ポーランドで開催のThe Best Worldwide Dance Event にて 最新のダンスショーケースでの彼女の振付も要チェック! "Sing" by Ed Sheeran :: Koharu Sugawara (Dance Choreography) "Elastic Heart" by Sia (Brielle Von Hugel Cover) : Koharu Sugawara Choreography 最近話題のandroidのCMにも登場 三浦大知氏とのコラボで振付を担当 "Unlock" 菅原小春さんのブログ http://ameblo.jp/koharusugawara

イチローのミラクルスローCM集が超人的!| 映像

2014年09月04日 Thu

日本のスーパースターであるメジャーリーガーのイチロー選手の凄腕スローを披露するユンケルのCMがすごい。一瞬CGか疑ってしまう人もいるくらい、精密機械のような送球は今までの試合でも数多く見せつけてきた。そんな彼の黄金の腕を連続してみることができるこの映像を見てみてください。 ちなみに現在イチロー選手は40歳。このお年でまだまだ現役という超人的な方。これからも日本を代表するベースボールプレーヤーとして活躍を続けてほしいです。

女性ダンサー「仲宗根梨乃」から学ぶ一流の極意 | 映像

2014年06月22日 Sun

仲宗根梨乃さんという女性ダンサーを知ってますか?ダンサー界では既に有名人ですが、日本女性として国内、海外での活動に成功している彼女の魅力に焦点を当てていきたいと思います。日本人女性ダンサーの中でも圧倒的な存在感を出し、あのジャネット・ジャクソンにも認められた彼女はどんな人物なのか? 仲宗根梨乃さんを一言で表現すると「ぶっ飛んでる」。もちろん良い意味で。ダンスの能力はもちろん一流だと思いますが、彼女は自身について、ダンススキルは「まだまだ」と謙虚。 ダンサー、振付師、モデルと様々な顔を持ち併せますが、彼女はダンサーになりたいと思ったことは一度もないと言い切る。 彼女の凄まじい経歴は知ってる人が多いと思うのでそれは後回しとして、彼女のダンサー・振付師としての仕事への姿勢についてとても共感できる内容の記事があったので紹介します。 勢いで前に突き進むタイプの仲宗根梨乃さんが大事にしていることをいくつかピックアップ。 ・人生は一度だけ。心の声を信じて ・叶えたい夢は諦めないこと。何事にもチャレンジ ・自分を支える全ての人たちに感謝 エンターテイナーになることを子供の頃から信じ続けていたという仲宗根梨乃さんですが、まだまだやりたいことが山ほどあるみたいですね。この底知れぬパワーは謙虚で学び続けてきた結果、学ぶことに対しての姿勢の表れなのかもしれません。 一番最初に彼女の存在を知ったのはこれらのダンスを見たとき。彼女のダンスの魅力はこういうスタジオでの映像から良くわかります。グルーブがもはや外人です。めちゃくちゃカッコイイ。 彼女が担当した振付の作品 SHINee - Replay 実際のSHINeeのミュージックビデオ 少女時代 (Girl's Generation) - GENIE 少女時代の実際のGENIEのミュージックビデオ 彼女らの美脚を上手に表現したダンス、覚えていますよね? グエン・ステファニー(Gwen Stefani) - Harajuku Girls (2004年) アメリカの人気シンガー、グエン・ステファニーの「原宿ガールズ」などのミュージックビデオ数作に出演した上に、ステファニーのライブ・ツアー「Harajuku Lovers Tour 2005」のバック・ダンサーとして活躍しました。 2011年にはブリトニー・スピアーズのツアー「Femme Fatale Tour」において、「トキシック」の振付を担当したとか。 幼い頃からマイケル・ジャクソンとジャネット・ジャクソンが好きで、自分も将来エンターテイナーになる事を夢見ていたという仲宗根梨乃さん。まだまだ夢の続きのようです。これからもどんどん「ぶっ飛んだ」ことをし続けていって欲しいですね。 最後に今年の7月から沖縄で始まる、TEE!TEE!TEE!という言語に頼らないノンバーバル・パフォーマンス舞台は、海外でも注目されており、日本人だけでなく外国人でも楽しめて、世代や性別、言語を越えた世界中の人々に喜ばれる、まさにNO BORDERな新しいジャンルの舞台です。詳細はHPを参照。 --------------------------------------------------------------- 仲宗根梨乃◆ダンサー、振り付け師、モデル ブリトニー・スピアーズ、グウェン・ステファニー、アブリル・ラビーン、クリスティーナ・アギレラ、ミッシー・エリオットらとのライブステージやミュージックビデオ、CMなどでの共演。ジャネット・ジャクソンの振り付け補助、少女時代「GENIE」やSHINee、BoAらの振り付け。グウェン・ステファニー率いる原宿ガールズでの活躍、ダンスを魅せるクルー、Beat Freaksでの活動。仲宗根梨乃。彼女を表現する多彩な才能のもとは、「好きなことを続けてきた」それだけだという。 http://rinonakasone.com

超カッコイイ女性ダンサー「菅原小春」| 映像

2014年03月20日 Thu

「ダンス」を通じて「楽しい」というピュアな気持ちを大事にしていきたいと語る、注目若手ダンサー、振り付け師の「菅原小春(すがわら こはる)」さんが目に止まった。 ダンスって一つのコミュニケーション手法だと思うんですけど、彼女は体全体で感情を表現しているという感じに見えます。元々DEVILとしても活躍していたダンサーですが、最近では韓国の女性グループ2NE1のミュージックビデオの振付やNIKE FULEBAND SEのCM出演など、徐々に活躍の場を広げてきているようです。 こういうすごい人たちに共通していること。それはすごく純粋な気持ちで「ダンスが大好き」だとか、シンプルな気持ちに基づいて毎日を過ごしているということだと感じます。そして何と言ってもエネルギーですよね。これからもどんな"Koharu Sugawara"が見れるか楽しみです。 このMariah Carey(マライヤ・キャリー)のEmotions(エモーションズ)に合わせたフリースタイルダンスが凄すぎます。是非見てみてください。 最新のダンスショーケースでの彼女の振付も要チェック!

日本のテクノシーンを牽引する実力派 | Music

2014年01月20日 Mon

日本ではクラブが摘発されたり、若者のクラブ離れだとかで依然ダンスミュージックシーンに逆風が吹き荒れていますが、音楽クリエーターはまだまだ元気なようです。日本発で最先端のテクノミュージックを奏でるDJ/プロデューサーデュオ「DRUNKEN KONG(ドランケン・コング)」はDJ Singh(日本とインドのハーフ)とDJ KYOKOの二人でクラププレーから楽曲制作までこなすといいます。筆者も何度かDRUNKEN KONGのセットを聴いたことがありますが、本格テクノを聴きたいなら間違いなく外せない存在だと思います。適当なダンスイベントに行くなら、彼らの音楽をお酒を飲みながら聴きに行った方が断然オススメです。 2011年にDRUNKEN KONGとしてデビューして以来、WOMBやageha、Airなどでプレーを重ねてきてます。DRUNKEN KONG名義でリリースされた楽曲は海を渡り、イタリア(Beenoise Records)やイギリス(Twisted Records)、国内ではShin Nakamura氏が主宰するレーベル「Plus Records」から10曲以上をリリースしています。 今回の1時間のDJミックスは先月行われた九州ツアーミックスと題されていまして、最新ミックスになります。知ってる人も知らない人もチェックして、周りの音楽ファンに届けてあげましょう。 UPCOMING GIGS 2/15 Session Womb with D-Unity@WOMB 2/22 川崎CITTA(詳細はTBA) 楽曲の購入はこちら DRUNKEN KONG Official Website

黒川良一氏の音楽×映像の融合 | 映像

2013年11月30日 Sat

オーディオとビジュアルの融合させた作品で世界的にも知られるマルチメディアアーティスト黒川良一氏。世界中のミュージアムやフェスティバルでの展示、パフォーマンスを重ねる中でそのアウトプットを先鋭化し続け、2010年、インスタレーション作品”rheo: 5 horizons”によりアルス・エレクトロニカ2010 Sound Art & Digital Music部門ゴールデン・ニカ(大賞)を受賞しました。 音と映像を一つの単位として扱うと自身でも語っているように、新しい領域の表現方法を確立していっている一人だと思います。The Creators ProjectというIntelとViceの番組で取り上げれていたので、是非ご覧ください。日本語(英語字幕)です。 www.ryoichikurokawa.com/‎ http://www.cbc-net.com/topic/2011/09/ryoichi-kurokawa/