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LA発の未来の音楽基地「SOULECTION」| Music

2014年08月18日 Mon

“Do What You Love” このキャッチコピーが光るLAを拠点に活動を続ける比較的新しい音楽レーベル「SOULECTION」。世界中からニッチな良いチューンを厳選してかき集めることに情熱を燃やす少数精鋭の新興レーベルだ。今ヨーローパツアー中のようです。 ウェブサイトによると、5人の個性的なメンバーから成り立っているこのレーベルは、Joe KayとAndre Powerという二人の音楽愛好家によって共同設立された。「未来の音楽」を追求するというこのレーベルは既に数年で世界的にも注目のレーベルへと急成長を遂げている。既に今年の春に来日も実現し、日本人アーティストのstarRoも所属する。西海岸らしい、ヒップホップの要素を取り入れながらも、未来的なサウンドを楽しむことができる。 個性派揃いのこのレーベルならではの音楽が聞けるのは間違いない。Soundcloudでは多くのミックスが定期的に配信されているので、フォローしてみよう。筆者のいくつかお気に入りを紹介したい。 最近知ったLittle Simz。カッコイイ。 Iman Omariもかなり好き。 日本人アーティストのstarRo この随分前にこのレーベルを知ったきっかけとなったEsta. あのBoiler Roomとのコラボも実現 その他にもRed Bull Music Academyとも良い関係を築いている。 とにかくめちゃくちゃお洒落なものから、フロアで踊りたくなるようなものまで幅広い。 また、運営メンバーでもあるMontalis Anglade "Monty”(Diretor of Tech)が運営するNPO団体のVisual Vibezも面白い。ボランティアによって支えられているこの団体、アートや音楽を通してコミュニティーに貢献していくということをミッションに活動をしている。そもそも、音楽とかアートとかは子供などにとっては好きなことに打ち込むということを教えてくれる大事なものであり、文化的価値の高いものだ。そういう力を借りて、そういう力を必要としている多くの子供達に貢献している。

女性ダンサー「仲宗根梨乃」から学ぶ一流の極意 | 映像

2014年06月22日 Sun

仲宗根梨乃さんという女性ダンサーを知ってますか?ダンサー界では既に有名人ですが、日本女性として国内、海外での活動に成功している彼女の魅力に焦点を当てていきたいと思います。日本人女性ダンサーの中でも圧倒的な存在感を出し、あのジャネット・ジャクソンにも認められた彼女はどんな人物なのか? 仲宗根梨乃さんを一言で表現すると「ぶっ飛んでる」。もちろん良い意味で。ダンスの能力はもちろん一流だと思いますが、彼女は自身について、ダンススキルは「まだまだ」と謙虚。 ダンサー、振付師、モデルと様々な顔を持ち併せますが、彼女はダンサーになりたいと思ったことは一度もないと言い切る。 彼女の凄まじい経歴は知ってる人が多いと思うのでそれは後回しとして、彼女のダンサー・振付師としての仕事への姿勢についてとても共感できる内容の記事があったので紹介します。 勢いで前に突き進むタイプの仲宗根梨乃さんが大事にしていることをいくつかピックアップ。 ・人生は一度だけ。心の声を信じて ・叶えたい夢は諦めないこと。何事にもチャレンジ ・自分を支える全ての人たちに感謝 エンターテイナーになることを子供の頃から信じ続けていたという仲宗根梨乃さんですが、まだまだやりたいことが山ほどあるみたいですね。この底知れぬパワーは謙虚で学び続けてきた結果、学ぶことに対しての姿勢の表れなのかもしれません。 一番最初に彼女の存在を知ったのはこれらのダンスを見たとき。彼女のダンスの魅力はこういうスタジオでの映像から良くわかります。グルーブがもはや外人です。めちゃくちゃカッコイイ。 彼女が担当した振付の作品 SHINee - Replay 実際のSHINeeのミュージックビデオ 少女時代 (Girl's Generation) - GENIE 少女時代の実際のGENIEのミュージックビデオ 彼女らの美脚を上手に表現したダンス、覚えていますよね? グエン・ステファニー(Gwen Stefani) - Harajuku Girls (2004年) アメリカの人気シンガー、グエン・ステファニーの「原宿ガールズ」などのミュージックビデオ数作に出演した上に、ステファニーのライブ・ツアー「Harajuku Lovers Tour 2005」のバック・ダンサーとして活躍しました。 2011年にはブリトニー・スピアーズのツアー「Femme Fatale Tour」において、「トキシック」の振付を担当したとか。 幼い頃からマイケル・ジャクソンとジャネット・ジャクソンが好きで、自分も将来エンターテイナーになる事を夢見ていたという仲宗根梨乃さん。まだまだ夢の続きのようです。これからもどんどん「ぶっ飛んだ」ことをし続けていって欲しいですね。 最後に今年の7月から沖縄で始まる、TEE!TEE!TEE!という言語に頼らないノンバーバル・パフォーマンス舞台は、海外でも注目されており、日本人だけでなく外国人でも楽しめて、世代や性別、言語を越えた世界中の人々に喜ばれる、まさにNO BORDERな新しいジャンルの舞台です。詳細はHPを参照。 --------------------------------------------------------------- 仲宗根梨乃◆ダンサー、振り付け師、モデル ブリトニー・スピアーズ、グウェン・ステファニー、アブリル・ラビーン、クリスティーナ・アギレラ、ミッシー・エリオットらとのライブステージやミュージックビデオ、CMなどでの共演。ジャネット・ジャクソンの振り付け補助、少女時代「GENIE」やSHINee、BoAらの振り付け。グウェン・ステファニー率いる原宿ガールズでの活躍、ダンスを魅せるクルー、Beat Freaksでの活動。仲宗根梨乃。彼女を表現する多彩な才能のもとは、「好きなことを続けてきた」それだけだという。 http://rinonakasone.com

懐かしいようで未来系R&B!? | Music

2014年03月16日 Sun

2000年前後の懐かしいR&Bをモダンに仕上げたこの曲が耳にとまったので紹介したい。ロンドンをベースに活動するBok Bokというプロデューサー/DJとKelelaというLAの黒人シンガーの異端なコラボレーションがそう聞こえさせるのかもしれない。Kelelaの歌は良き時代のR&B風で最近ではなかなかいないタイプのシンガーなのかなと思います。一方ではBok Bokも自身の楽曲やDJミックスはこの楽曲「Melba's Call」とはほど遠い。 Kelelaの声がとても心地よく、同時にビートが現代的でトリッキーでありながら、どこか懐かしいテイストを併せ持っているところが上手に融合したのだ。自分のように「なんだ、この曲?」と思った人は少なくないはずです。是非聞いてみてください。 Bok Bok feat. Kelela - Melba's Call https://soundcloud.com/bokbok https://soundcloud.com/kelelam http://www.theguardian.com/music/2013/oct/27/one-to-watch-kelela

名曲Still D.R.Eのリミックス | ダウンロード

2013年09月09日 Mon

今日はHi-Bit Magazine Presentsシリーズとしてあの名曲をリミックス。 1999年にリリースされた西海岸サウンドの名曲"Still D.R.E"のリミックスをお届けします。この曲は米国ヒップホップの重鎮、Dr. Dreの作品で同じく同胞のスヌープ・ドッグをフィーチャー。LAを代表する名曲を更に西海岸風のサウンドで構成してみました。ここでしか聞けない音なので、気に入ってもらえたら友達にもシェアしてみてください! Still D.R.E. feat. Snoop Dogg (Ace Quadz West Coast Remix) 過去の作品"N.O.R.E vs Cryptex - Superthug & Go (Ace Quadz Mashup)も"チェック!

グリッチホップ

2012年05月01日 Tue

世界の音楽は目まぐるしく進化している。その中でも注目なのはグリッチホップというスタイルのダンスミュージック。近年確立されたこのジャンルは、ダンスミュージックをベースにエレクトロ(特に2000年初頭からあるグリッチというスタイル)とヒップホップの流れを継承している。ラップが乗っていたり、ビートがヒップホップを彷彿とさせる曲が多い。このジャンルが活発なのはロサンゼルス、ロンドンなどの都市で、そこから世界各国に小規模のコミュニティーを築き上げている。 最近は世の中が不安定な局面を迎えているからか、UK発のダブステップなどにも見られるクレイジーな電子サウンドを良く耳にする。時代と音楽は密接に関係していることを証明しているのかもしれない。日本ではまだあまり認知度は高くないが、これらのアーティストを耳にしたことがある人もいるのではないだろうか。 View post